アミ 小さな宇宙人/エンリケ・バリオス

愛がすべて。利己主義ではなく、思考の前提に愛を置く。人々全てが愛を基本にして生きている宇宙の先進的な人々(宇宙人)は、満ち足りていて、不安なことはなく、感謝や愛に生きている。

そんな真理を宇宙からやってきたアミが主人公の少年に教えてくれる。彼の宇宙船(UFO)に乗せて他の惑星まで連れていきそこの人々の様子を紹介してくれて、愛こそが唯一、絶対のもの(神)なのだと分かりやすく解説する。

そんな本である。

何度か熱狂的な推薦をしてるのを見たこともあり「読みたい本リスト」に入れてあったが翻訳版は希少価値がついて少々値段が高く、仕方ないのでアマゾンKindleで英語版を買って読んでいたところだった(大体、半分位まで)。

そんな折、友人カップルの家に遊びに行ったら、この本(日本語版の文庫)が玄関に置いてあり、丁度僕が英語版を読んでいるとこだと伝えたら、向こうは「丁度処分しようとしていたとこだったからあげるよ」と言って、本をくれた。

それって愛だよね。他者を愛するんだ。所有欲とか利己主義はなくて良いものだ。愛は素晴らしい。愛を基本にして生きている人だけの世界であれば、戦争など起こるはずがない。今までよりももっと、今を生きていることに感謝して、周囲に、世界に愛をもって、感謝しながら生きていこう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です