埼玉県さいたま市の公園遊具の利用禁止政策が狂っている

これはここ一年位のことなんですが、埼玉県さいたま市の公園の遊具が「安全性に問題あり」という理由で次々と利用禁止になっています。

例えば「滑り台の階段の踏み板同士の幅が子供の頭が挟まる可能性があるので危ない」とかそういう理由で。

かといって利用禁止にしてからすぐに改善するのではなく、そのまま放置されます。

子供達から軽微な危険を体験する機会を奪ってどうするんだ?

利用禁止で放置しておく利点などないのに、「危険性評価会が危険と判断したので、利用継続させて万が一事故が起きた時に責任取るのが嫌」とかいう理由で、行政の糞サラリーマンみたいな付和雷同なやつらが利用禁止にしたんだろうな。

今まで事故等起きてないのに、自分の頭で考えられないバカなんだろうな。

非常に残念。

利用禁止にされた公園の遊具は、改修されることは非常にまれで、先日は我が家の子供達が慣れ親しんだ大型の恐竜の遊具が撤去されました。

私は超利己的な個人主義者なので「行政という集団はバカ」という偏った先入観を持っていますが、この一件にはその行政のバカ共に対して怒りを覚えます。

こんなバカな行政に税金払いたくない。「公園遊具利用禁止して放置しておくというバカ政策」を決めた市議などを調査して発表してほしい。第三者のNPOとかやってくれないかな。選挙時に有権者の声を表明したい。

とはいえ自分で調査とかはやろうと思わない。集団で何かを決めると言う時の「集団」に対して、なんの期待もないから。こういう公共資産について自分の意見を反映させることはできない。仕方ない。仮にやったとしても自分の意見が反映さらるかどうかも不確かだし、集団の意見は大体自分のものとは違う。

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