自分の身体は一生付き合う最も大切なもの

今日、歯の定期検診へ行ったら、20代の頃に神経を抜いた歯が割れていた。化膿したりするので抜歯してインプラントという選択肢があるが、隣の歯も神経がなく脆いので、隣の歯も割れてしまう可能性があるそうだ。炎症を抑える注射を打ちに定期的に歯医者へ通うのが現実的な選択肢か。

歯医者の定期検診&クリーニングは30歳以降継続しているため、新しい虫歯の発生はないが、若かりし頃の乱れた生活と無謀な判断によって失った歯は、以降、きちんとケアしていたからといって蘇るわけではない。

私は18歳の時に睾丸捻転で睾丸1つを失い(病院に行ったがインド放浪を優先して、治療しなかった)、金がなかった大学時代に歯医者へ行かず虫歯を悪化させ3本の歯の神経を抜いた。33歳まで吸っていたタバコは私の肺を真っ黒にして、たぶん15年経つ今でも絶望的に肺はヤニまみれだろう。RUSH(鼻から吸引する当時合法だったドラッグ)は使用していた当時から深刻な鼻の異常を引き起こしていたが、快楽には勝てずに使用を続けたため、遂に来月、手術を受ける。

若かりし頃の不摂生、健康の軽視は50の声が聞こえ始める頃に負の結果として自分に返ってくる。これからの残りの人生を僕はこの身体で生きていくしかないのだから、しっかり運動して、バランスの良い食事、愛を確かめ合うセックス、充実の睡眠で身体を健康的に維持していきたい。

お金の心配をすることなく、毎日自分の好きなことに使える自由時間があり、心身共に健康である、これこそ人生の最良の状態だ。

加えて家族、恋人、友人と心を通わせていられたら最高だ。

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