自由を満喫 アメリカ一人旅
昨年に引き続き、サンフランシスコIN/OUTのアメリカ一人旅をしてきた。
今回も国立公園でテント泊しつつ絶景トレッキングを楽しみ、サンフランシスコに戻って、ベイカービーチでヌーディストビーチでノンビリ、WNBRで全裸でサンフランシスコの街を自転車ツーリングし、Bay to Breakersに全裸で参加するというプランだ。
改めて、全裸でチンチンぶらぶらしながら、一般人が生活している公共空間に滞在できるのは超絶素晴らしい体験だと思った。今回は勃起薬も飲んで臨んだので、なおさら興奮状態が維持されていて非日常体験を大満喫できた。
アメリカでは皆気さくに話しかけてくれるが、ネイティブ英語のくだけた日常表現が一番意味が分からないから、なんとなくズレた返答をしてしまっていると思う。意味のある会話ならできるのに、悔しい。
あと、今回はrentacarz経由で予約したDollorレンタカーでカウンタースタッフにオプションてんこ盛りにされて見事にボラれてしまった。英語ができない奴はチンパンジー以下。平気でボッテくる。こういうところがアメリカの嫌なところだ。それにしてもボラれて悔しい。次回以降ボラれないように対策として、各種オプションの内容理解と断り方を作成した。アメリカでは、やはり分からないことには「NO」と言おう。前々回はラスベガスのイエローキャブのタクシー運転手にチップを無理やり30%取られたが、あれも強く「NO」と言えば良かった。人間性が悪いというわけではなく、当たり前。あいつらはアメリカの底辺層で必死に稼いでるんだ。
だからってオレの必死で稼いだ金をあいつら底辺層にむしり取られてたまるか。レンタカーでは「PAI, PEC(人身傷害保険 / 個人持ち物補償)」、「PREM RD SVC(プレミアム・ロードサイド・サービス)」、「FPO(燃料前払いオプション)」、「Toll Charges(有料道路の自動決済サービス)」全て「NO」だ!
国立公園はSequia & Kings Canyonで3泊、Pinacclesで2泊した。Pinacclesでシャワーを浴びれたのは本当に気持ちが良かったが、テントサイトが隣と近くて、アメリカの国立公園はグループキャンプばかりだから、ボッチ感が強調されてしまった。国立公園はやはりヨセミテのほうが圧倒的な景観美があり、今回のはヨセミテよりは劣ったかな。今回の中ではSequia & Kings Canyonのモロ・ロック (Moro Rock)がベスト観光スポットだった。