ソフィーの世界/ヨースタイン・ゴルデル著、池田香代子訳

哲学に興味があるので読んでみようと思い購入して何度か読破にトライしたが叶わなかったこの本、ついにこの度読破した。

物語の中でダラダラと続く哲学史解説は本当につまらなくて、何度も読むのを止めたくなった。

少佐アルベルトが娘ヒルデに書いた物語の主人公ソフィーが哲学の先生(コチラもアルベルト)の講義を受けつつ、最後は物語から抜け出して少佐やヒルデを逆に監視することになる話。

この本がなんで世界中で売れるベストセラーになったんだろう。皆、こんなの好きなの?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です