北海道ルスツスキー合宿

7泊8日ルスツでスキー合宿してきた。リフトチケットは早割で30時間券を33000円で買い、18時間分消化し、12時間残のチケットをメルカリで13000円で売った。2万円で18時間、悪くない。売る際の値決めに失敗、安くし過ぎた。来年は高く売る。シーズン初めに行って、残時間券を速攻売るのがベストだ。飛行機はANAセールで往復1.8万円、レンタカーは7日で2.8万円、宿は4.8万円。合計11.5万円か。最高のコスパだ。

毎日8:30にゴンドラに並び、イゾラ#2→イゾラ#1→イゾラ#3,#4のリフトを使い気のむくままにオフピステエリアを自由に滑走した。前日から降雪がある日ばかりで、ノートラックの上質パウダーを沢山滑れた。午後に入ると斜面はズタズタになるのでサクっと上がる。宿に帰り、露天風呂入って、部屋で一人宴会という流れをひたすら繰り返した。

宿は錦泉閣。隣のホテルで5分だけの花火大会が開催されており、露天風呂から楽しんだ。錦泉閣は清掃が行き届いていなかったり、風呂の温度管理ができていないなど。一般人にとっては落第点なので客が少なくて私としては良かった。来年以降も宿として存続できるのか心配ではある。

装備では手指の冷えに参った。オーバーグローブが有効とのことで、内側ボア付きミトンゴム手袋を持参したが、操作性が悪過ぎて継続利用は厳しいと判断した。ガチ雪山メーカーのブラックダイヤモンドの五本指手袋ソロイストを買った。

足指も冷たいが耐えられないほどではなかった。原因はブーツサイズが大きすぎてバックルで締め付けることによる血流不順とのこと。足の甲の血管にホッカイロが有効とのこと。やってみたがダイソーの貼るカイロがザコ品質で効果は実感できなかった。

ホテルでの過ごし方としては、瞑想の時間が減り、SNSを多く見てしまった、Xアカウントを開始しフォローワー数が伸びているので楽しい。でも、反省。やはり一人旅中は瞑想の時間と定義して、デジタルデトックスしていきたい。

何にせよ、また来年も正月明け早々、ルスツでスキー合宿しようと思う。

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