福岡糸島壱岐島を友人と旅行

10月群馬県で開催された野外パーティーLabyrinthで久しぶりに古い友人と会った。友人は福岡に住んでいるそうで、遊びに来てよと言ってくれたので、遊びに行くことにした。

友人は以前、東京でバリバリのキャリアウーマンだったが、体調を壊し、亡親より継いだ実家に一人暮らししながら静養中だった。

福岡に行くよと伝えたら、彼女の家に泊まって良いし彼女の車も使って良いとのこと。そんなに親しい仲と思っていなかったので驚いたが、彼女はパーティーでも特に目立つイケイケガールだし、仕事も超できるので、僕としては彼女と仲良くなれるのは嬉しいことだ。喜んで8泊もさせてもらうことにした。

この旅行でも僕は友人とSUPをやりたいと思い、事前にいくつか場所を調べ、友人宅へSUPを送っておいた。さすがに11月の福岡の海は寒いので、セパレートのウェットスーツ3mm上下を着てやった。ダブルブレードパドルも今回から導入した。

SUPは糸島の芥屋海水浴場付近や壱岐島の辰の島でやった。

ウェットスーツで寒さはほぼ感じなかった。ただしウェットスーツが濡れていて地上で風に吹かれたら寒い。

あと秋だからなのか、風の強い日が多かった。つまりSUPができない日が多い。ということで、やはり10月前半頃までがSUPシーズンだなと思う。

友人はSUPを初体験してスッカリ魅力に取り憑かれた。すぐにウェットスーツを注文していた。嬉しかった。

彼女はパーティー好き、音楽好き、旅好き、自然好き、ヨガ好き、グルメ、仕事で成功している、と僕との共通点が多く、同じ会話知的レベルで過ごせる。

彼女とSUP旅行や、アメリカ旅行、バーニングマン参戦など一緒に新しいページをめくっていきたい。

旅行中は一日だけ別行動の日があったが、基本的にいつも二人で行動していた。いきなり新婚旅行してるみたいな濃密な交流となったが、かなりうまく楽しく一緒にいられた。

また一緒に旅がしたい、そう思えるTravelBuddyを得た旅となった。

なお、福岡にはもう一人、3歳の頃からの親友が住んでいて、彼とも会った。独り身で、日雇いの仕事で日々を何とか生き伸びている彼の現況は正直あまり魅力的ではなかった。昔(小中学生時代)はめちゃ輝いていたのに残念だ。彼は一時、アメリカに数年間住んでいたが、二度も女性トラブルで帰国することになった。彼はとても女性にモテたので、アメリカ滞在中はヒモ生活だったそうだ。モテることの使い道を誤ると寂しい結末となるのだなと思う。とはいえ人生終わりじゃないので、彼には再度輝いてほしい。

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