文庫 さまよえる湖/スウェン・ヘディン

小説ではなく学術旅行記。ストーリーで盛り上げるのではなく、実務的なさまよえる湖の地理的調査旅行を淡々と記録しただけのもの。

椎名誠が絶賛していたから読んだが、私には合わなかった。

ガチの研究旅行よりもう少し読みやすく小説的な表現であれば、そもそものテーマが壮大であるので、とても面白くなったと思う。

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